札幌イバショハココ(184=99)の全メニューとアクセス|豊平区の隠れ家カフェを徹底レポ

札幌・豊平区に、数式のような店名を持つカフェがあることをご存じでしょうか。

「184=99」と書いて「イバショハココ」と読むこのカフェは、2022年5月のオープン以来、食べログ保存数1,000人超えを達成した人気店です。

季節ごとに変わるスイーツ、推し活にも使えるバースデープレート、夜だけのBar営業と、訪れるたびに新しい発見があります。

一方で、営業時間が不定休だったり、来店ルールがあったりと、知らずに行くと戸惑うポイントもあります。

この記事では、初めて訪れる方に向けて、アクセスからメニュー、予約方法、注意点まで、イバショハココのすべてをまとめてお伝えします。

ぜひ訪問前の参考にしてみてください。

目次

イバショハココ(184=99)とはどんなカフェ?

札幌市豊平区に、2022年5月にひっそりとオープンしたカフェがあります。

その名は「184=99」、読み方は「イバショハココ」です。

独特の数式のような店名も、足を運んだ人だけが語り合う居心地の良い空間も、どれもがこのカフェならではの個性です。

店名に込められたRADWIMPS由来の想い

184=99というユニークな店名には、オーナーの深い想いが込められています。

RADWIMPSの楽曲に登場する「0510ー(ん)」という数字遊びの表現から着想を得たもので、オーナーは大のRADWIMPSファンとして知られています。

「ここに来ればホッと気が休めるような、幅広い年代のみなさんのイバショになれれば」という願いが、この店名にはぎゅっと詰まっています。

数式を解いたときの小さな発見と、カフェに来たときのほっとした安堵感が重なる、そんな粋なネーミングセンスが多くの人の心をつかんでいます。

2022年5月オープン・豊平区の隠れ家的立地

イバショハココは、札幌市豊平区旭町6丁目にある「コーポ緑」の1階、つまりアパートの一室を改装したスペースで営業しています。

地下鉄東豊線・学園前駅から徒歩約10分という、少し歩く距離にある立地ですが、だからこそ知る人ぞ知る隠れ家感が漂っています。

北海学園大学からもほど近く、学生から社会人まで幅広い層が訪れる場所として、オープンから3年で食べログ保存数1,000人超えを達成しました。

  • 所在地:札幌市豊平区旭町6丁目1-40 コーポ緑1F
  • 最寄り駅:地下鉄東豊線 学園前駅3番出口から徒歩約10〜11分
  • オープン日:2022年5月26日
  • 駐車場:なし(徒歩30秒圏内に有料パーキングあり)

店内の雰囲気とインテリアの特徴

店内に一歩入ると、ドライフラワー、レコード、ギター、古着のTシャツなど、オーナーが好きなものを集めたセレクトショップのような空間が広がります。

木の温もりを感じられる落ち着いたインテリアで、やわらかな照明と静かな音楽が流れる中、時間がゆっくりと過ぎていく感覚を覚えます。

窓際の大きな鏡はフォトスポットとしても人気で、どの席からでも映える写真が撮れると話題です。

店内のあちこちに「184=99」の数字が隠れているので、ゆっくり探してみるのも楽しみのひとつです。

人気メニューと季節限定スイーツ

イバショハココのメニューは、スイーツだけにとどまらないのが面白いところです。

季節によってラインナップが変わるため、何度訪れても新しい発見があります。

定番フードメニューの種類と特徴

メニュー構成はカフェらしからぬ幅広さが特徴で、スイーツと一緒にしっかりとした食事も楽しめます。

ガパオライス、油そば、カニクリームパスタといったフードメニューが並び、特に「なぜか1.5人前」というカニクリームパスタは、独特のボリューム設定で訪問者の話題になっています。

注文は先払いスタイルで、1ドリンク制を採用しています。

メニュー種別代表的なメニュー特記事項
フードガパオライス、油そば、カニクリームパスタパスタは1.5人前
スイーツ季節のパフェ、カヌレ、ブラウニー、あんバターサンド季節ごとに内容変更
ドリンク抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ、レモネード、メロンフロート1ドリンク制(必須)

季節のパフェ・焼き菓子系スイーツ

イバショハココの最大の魅力のひとつが、季節ごとに変わるスイーツです。

いちごのパフェは甘酸っぱいいちごがたっぷりとのり、クリームが軽やかで最後まで飽きずに食べられると好評です。

カヌレやあんバターサンドといった焼き菓子系も充実しており、手土産や自分へのご褒美として購入する人も多くいます。

かぼちゃプリン(530円)はSNSで特に話題になったメニューで、滑らかな口当たりと素朴な甘さが好評でした。

ドリンクラインナップ

ドリンクメニューは温かいものから冷たいものまで揃っており、何を選ぶか迷うほどのラインナップです。

  • 抹茶ラテ(580円)
  • ほうじ茶ラテ
  • レモネード(600円)
  • メロンフロート
  • コーヒー
  • アールグレイ紅茶(500円)

特にメロンフロートはビジュアルの可愛さでSNSへの投稿が多く、リピーターが必ず注文するドリンクとして知られています。

フレンチトーストと限定メニューの魅力

季節のフレンチトーストは、ふわふわに焼かれた角食パンの上に旬の素材をのせた贅沢な一品です。

リンゴのコンポートとバニラアイスをのせたシンプルながら深みのある仕上がりで、単品1,400円という強気の価格設定ながら、納得感があると好評です。

クリスマスシーズンには雪だるまフレンチや生チョコツリーといった期間限定メニューが登場し、毎年多くのファンが楽しみにしています。

最新の限定メニューは公式Instagram(@184.99_cafe)で随時告知されるため、訪問前にチェックしておくのがおすすめです。

特別な日に使えるバースデープレートと夜のBar営業

イバショハココは、日常使いのカフェとしてだけでなく、記念日や特別な日にも対応できる懐の深さが魅力です。

誕生日のお祝いから推し活まで、さまざまなシーンで活躍してくれます。

バースデープレートの予約方法と価格

バースデープレートは事前予約制で、公式InstagramのDMから申し込みができます。

デザインはInstagramのストーリーで紹介されているサンプルを参考に、希望を伝えるとオーダーメイドで制作してもらえます。

  • 予約方法:@184.99_cafe のInstagram DMから
  • 平日料金:1,300円
  • 土日祝料金:1,500円
  • 注意点:早めの予約が必須(人気のため直前の受付不可の場合あり)

推し活にも使えるカスタムプレートの活用法

バースデープレートは誕生日のお祝いだけでなく、推しの誕生日や活動周年を祝う推し活目的での利用者も多い点が特徴的です。

好きなアーティストやキャラクターをイメージしたデザインをリクエストできるため、世界にひとつだけのプレートを作ってもらえます。

ガトーショコラやカップケーキを使ったプレートは見た目が美しく、SNS映えのある仕上がりになると好評です。

推し活カフェとしての口コミが広まり、イバショハココを知るきっかけになった人も少なくありません。

夜timeのコース・Bar営業について

イバショハココには、昼のカフェタイムとは雰囲気がまったく異なる夜の顔があります。

夜timeは事前コース予約制で、公式InstagramのDMから申し込みができます。

昼のスイーツとは異なり、お酒やおつまみ系のメニューが中心となります。

  • 夜time営業時間:公式Instagramにて都度告知
  • 予約方法:@184.99_cafe のInstagram DMから(コース予約のみ対応)
  • 注意点:それ以外のDMは受け付けていないと明記されている

夜の空間はキャンドルの灯りに彩られ、昼間の明るいカフェとはまた違う落ち着きのある空気感が楽しめます。

アクセスと来店前に知っておくべきこと

初めて訪れる場合、事前にいくつかのポイントを把握しておくとスムーズに楽しめます。

場所やルールを知らずに行くと戸惑うこともあるため、ここでまとめてチェックしておきましょう。

学園前駅からの行き方

イバショハココへのアクセスは、地下鉄東豊線・学園前駅が最寄りとなります。

3番出口から地上に出て、住宅街の中をまっすぐ進むこと約10〜11分で到着します。

道中は閑静な住宅街で、周辺には北海学園大学もあります。

Google マップで「184=99」または「イバショハココ」と検索するとスムーズに案内されるので、スマートフォンでナビを活用するのがおすすめです。

営業時間・定休日・駐車場情報

項目内容
昼のカフェ営業時間11:00〜17:00(最新情報はInstagramで確認)
夜timeコース予約制・詳細はInstagramにて告知
定休日不定休
駐車場なし(徒歩30秒に有料パーキングあり)
Wi-Fi完備

定休日は不定休のため、訪問前に公式InstagramのストーリーやプロフィールのOPEN情報を必ず確認することを強くおすすめします。

来店前に確認しておきたいルールと注意点

イバショハココには、来店前に知っておきたいルールがいくつかあります。

快適に過ごすためにも、事前に把握しておきましょう。

  • 1ドリンク制:全員が1ドリンク以上の注文が必要
  • 3名以上の来店時:1ドリンク+1プレートの注文が必須
  • 注文は先払い:席についてからではなく、注文と同時に会計を行う
  • DMについて:バースデープレートや夜timeコースの予約以外のDMは受け付けていない
  • 駐車場なし:車での来店は近隣コインパーキングを利用
  • 最新情報:メニューや営業時間は随時変わるため、Instagramの確認が必須

まとめ|イバショハココは、ただのカフェじゃない

イバショハココ(184=99)は、札幌・豊平区の住宅街にひっそりと佇む、知る人ぞ知る隠れ家カフェです。

RADWIMPSへの愛から生まれた店名、季節ごとに変わるスイーツ、推し活にも対応したバースデープレート、夜timeの特別なコースと、訪れるたびに新しい顔を見せてくれます。

学園前駅から少し歩く道のりも、到着したときのほっとした安堵感に変わるはずです。

特別な日にも、ただのんびりしたい日にも、ここはあなたの「イバショ」になってくれるカフェです。

訪れる前は必ず公式Instagram(@184.99_cafe)で営業日と最新メニューを確認してから、ぜひ足を運んでみてください。

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