帯広駅のコインロッカーは改札を出てすぐ、セブンイレブンの手前にある通路から入った場所に集中しています。
サイズは3種類で、料金は小サイズ400円、中サイズ600円、大サイズ700円です。
数は全部で72個あり、駅の規模を考えるとかなり充実していて満杯になることはまずありません。
現金だけでなくKitacaやSuicaなどの交通系ICカードにも対応していて、スマートに預けられます。
この記事では、帯広駅のコインロッカーの場所や料金、使い方、空き状況まで詳しく解説します。
十勝観光の前に荷物を預けてしまえば、身軽に街歩きや名物グルメを楽しめますよ。
帯広駅のコインロッカーは改札裏にずらり並ぶ
帯広駅のコインロッカーは、改札口の裏側に集中して設置されています。
初めて訪れる方でも迷わず見つけられる分かりやすい場所です。
改札を出てセブンイレブン手前から入る
改札を出ると、斜め向かいにセブンイレブンが見えます。
そのセブンイレブンの手前に、コインロッカーへの案内表示があるので見逃すことはないでしょう。
案内に従って通路に入ると、すぐ目の前にコインロッカーがずらりと並んでいますよ。
中央通路から1本入った分かりやすい場所
コインロッカーエリアは、駅の中央通路から1本入ったスペースに設置されています。
同じ配置のコインロッカーが3ヶ所に分かれて並んでいて、どのエリアも改札口のすぐ裏側です。
改札からの距離も近く、重い荷物を持っての移動も苦になりません。
駅の規模に対して驚くほど数が多い
帯広駅は比較的コンパクトな駅ですが、コインロッカーの数は驚くほど充実しています。
全部で72個も設置されていて、かなりの個数があるので全て埋まることはまずありません。
観光シーズンでも空きが見つかりやすく、安心して利用できますよ。
料金は3サイズで400円から700円まで
帯広駅のコインロッカーは、サイズによって料金が3段階に分かれています。
荷物の大きさに合わせて選べるので、無駄なく利用できます。
- 小サイズ:400円(42個)
- 中サイズ:600円(24個)
- 大サイズ:700円(6個)
小サイズ400円は42個も用意されている
小サイズのコインロッカーは、1日400円で利用できます。
数は42個あり、全体の半分以上を占めているので空きが見つかりやすいサイズです。
リュックや小型のバッグなら十分に収まる大きさですよ。
中サイズ600円ならスーツケースが入る
中サイズは1日600円で、24個設置されています。
このサイズならスーツケースが入るので、旅行者にとって使いやすいサイズです。
小サイズよりも200円高いだけなので、荷物が多い方は最初からこちらを選ぶと安心でしょう。
大サイズ700円は大型荷物向け
大サイズは1日700円で、6個のみの設置です。
大きなスーツケースや複数の荷物をまとめて入れたい場合に便利なサイズになります。
数は少ないですが、駅全体の利用状況を考えると空いていることが多いようです。
現金とICカード両方が使える
帯広駅のコインロッカーは、支払い方法が2種類から選べます。
現金でもICカードでも利用できるので、手持ちの状況に合わせて選べますよ。
KitacaやSuicaなど交通系ICに対応
ICカード支払いに対応していて、北海道のKitacaをはじめSuicaやPASMOなど主要な交通系ICカードが使えます。
ICカードを鍵代わりに使うので、物理的な鍵を持ち歩く必要がありません。
取り出すときもICカードをタッチするだけなので、とてもスムーズです。
現金なら100円硬貨と1000円札が使える
現金で支払う場合は、100円硬貨と500円硬貨、そして1000円札が使えます。
タッチパネル式のコインロッカーなので、鍵式と違って紙幣も投入可能です。
小銭がない場合でも1000円札があれば利用できるのは便利ですね。
ICカード式は暗証番号よりラク
現金で支払う場合は暗証番号が印字されたレシートが発行されます。
取り出すときにその暗証番号を入力する必要があるので、レシートは絶対に無くさないようにしましょう。
一方、ICカード払いならカードをタッチするだけで開錠できるので、暗証番号を覚える手間がありません。
使い方はタッチパネルで簡単に操作
帯広駅のコインロッカーはタッチパネル式で、初めての方でも迷わず使えます。
画面の指示に従って操作するだけなので、とても簡単ですよ。
空きロッカーに荷物を入れる
まず、タッチパネルで空き状況を確認します。
緑のランプが点いているロッカーが空きなので、好きなサイズのロッカーを選んで荷物を入れてください。
扉を押しながら閉めると、自動的にロックされてランプが点滅します。
支払い方法を選んで料金を払う
荷物を入れたら、タッチパネルで支払い方法を選択します。
現金かICカードかを選び、それぞれの方法で料金を支払いましょう。
- 現金の場合:料金を投入すると暗証番号付きレシートが発行される
- ICカードの場合:読み取り部にカードをタッチして支払い完了
レシートは必ず保管しておく
現金払いの場合もICカード払いの場合も、レシートが発行されます。
レシートにはロッカーの位置情報や管理会社の連絡先が印字されているので、必ず保管してください。
特に現金払いの場合は暗証番号が記載されているので、無くすと荷物を取り出せなくなります。
使用期間は3日以内で駅営業時間のみ
帯広駅のコインロッカーには、利用期間と時間帯に制限があります。
長期間の預け入れや深夜の利用はできないので注意が必要です。
1日単位の料金で最大3日間まで
料金は1日単位で計算され、最大で3日間まで利用できます。
3日を超えると荷物は管理会社に移されてしまうので、必ず期限内に取り出しましょう。
料金は日数分だけ加算されていく仕組みです。
日付の切り替わりは深夜1時か2時頃
1日の料金といっても、24時間ではなく日付の切り替わりで計算されます。
一般的に、深夜1時や2時頃に日付が切り替わる設定になっているコインロッカーが多いです。
たとえば夜10時に預けて翌朝8時に取り出しても、2日分の料金がかかる可能性があるので注意してください。
帯広駅の営業時間内しか使えない
コインロッカーが利用できるのは、帯広駅の営業時間内のみです。
駅が閉まる時間帯は荷物の出し入れができないので、早朝や深夜の利用を考えている方は事前に営業時間を確認しておきましょう。
基本的には始発から終電までの時間帯が目安になります。
満杯になることはほぼない
帯広駅のコインロッカーは、数が多く空きが見つかりやすいのが特徴です。
実際の利用状況を見ても、満杯で使えないという心配はほとんどありません。
平日も休日も比較的空いている
平日の利用状況を見ると、コインロッカーの大半が空いている状態が続いています。
休日でも同様で、駅の規模に対してロッカーの数が十分に確保されているため混雑することは少ないです。
安心して駅に到着してから探しても大丈夫でしょう。
観光シーズンでも余裕がある
十勝エリアは観光地として人気があり、シーズンには多くの旅行者が訪れます。
それでも帯広駅のコインロッカーは72個あるので、観光シーズンでも空きが見つかる余裕があります。
ただし大サイズは6個しかないので、大きな荷物を預けたい場合は早めに確保するのが無難です。
バスターミナルにもロッカーがある
万が一、駅のコインロッカーが満杯だった場合でも代替案があります。
帯広駅周辺には他にもコインロッカーが設置されている場所があるので安心です。
駅ロッカーが満杯なら代替案になる
帯広駅北口にあるバスターミナル内にも、コインロッカーが設置されています。
駅のコインロッカーが万が一使えない場合は、こちらを利用するという選択肢もあります。
バスターミナルは駅から徒歩1分ほどの距離なので、移動の負担もほとんどありません。
おびくるのロッカーは数が少なめ
バスターミナル内の案内所「おびくる」にもコインロッカーがあります。
ただし、こちらは駅のコインロッカーと比べると数が少なめです。
まずは駅のコインロッカーを利用して、万が一の場合の予備として覚えておくと良いでしょう。
まとめ|帯広駅のコインロッカーは使いやすさ抜群
帯広駅のコインロッカーは、改札裏に72個も設置されていて満杯の心配がほとんどありません。
料金は400円から700円までの3サイズで、現金でもICカードでも支払えます。
タッチパネル式で使い方も簡単なので、初めての方でも迷わず利用できるでしょう。
十勝観光の前に荷物を預けてしまえば、身軽に帯広の街歩きや名物グルメを心ゆくまで楽しめますよ。
